光の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

山口県光市歴史探訪
光市の概要
光市は、平成16年10月4日に「光市」と「大和町」が合併し、新しい光市として生まれ変わりました。位置は、山口県の南東部にあって、今もなお発展を遂げている臨海工業都市です。

光市のこれまでのあゆみ
昭和18年に、光町、室積町の2町が合併し、光海軍工廠を中心とする軍都として市制を施行しました。戦後は、武田薬品工業(株)光工場、八幡製鐵(株)(現在の新日本製鐵(株)光製鐵所)の二大企業を中心に周南工業整備特別地域の発展の役割を果たし、今もなお近代的産業都市として発展を続けています。

大和町のこれまでのあゆみ
昭和18年、岩田、三輪、塩田、束荷の4ヶ村が、「村の垣根を取りのぞき「大きく一和」して将来の発展を期する」といった意味を持つ「大和村」として合併し、のちに光市立野慶見を編入しました。その後、周南地域のベッドタウンとして「大和町」となり、現在に至っています。

光市の名前の由来
光市の由来は、合併に伴った地名募集で、その結果、「1位.光市、2位.ひかり市、3位.光和市(こうわし)、4位.光大和市(ひかりやまとし)、5位.和光市(わこうし)」となり、1位の「光市」に決まりました。
なお選定の条件として、「1.地理的にイメージできる、2.歴史・文化にちなむ、3.地域の特徴を表す、4.新市としてふさわしい」ということです。


光市の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
 光ふるさと郷土館
住所: 〒743-0007
山口県光市室積5丁目6-5 [地図を見る]
電話番号: 0833-78-2323
開館時間: 9:00〜17:00(入館は、16:30まで)
休館日: 月曜日、第1火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館料: 一般・高校生・大学生230円
小学生・中学生120円
※団体割引あり







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